女性らしさを魅せるなら手と後ろ姿

堂島ロールという、ふわふわのケーキをゲットしました。
さっそく食べようとケーキを口に運ぶときにふと気付いて手が止まった。
私が手にしていたのは・・・お箸!
ケーキを食べるために私が選んだものがお箸、しかも何の躊躇もなく選んだからこそ食べる瞬間まで気付かなかったということに、やや衝撃を受けた私なのでありました。
ついにスイーツまでもお箸が食べやすい年齢になってしまったとは・・・
洋食屋さんで「お箸をお願いします」って言ってた自分が素敵に感じていた20代はいずこ・・・

でもね、救われたことがひとつ。
ケーキをお箸で食べようとする私の手、爪が綺麗にケアされていたこと。
ささくれた手じゃなく綺麗にネイルされた手であったことに自分でも感激しました。
可愛らしい素敵なケーキでさえお箸で食べやすい年齢になっちゃった、でも私ちゃんと女を忘れたわけじゃないんだわって自分の手を見て思えたから。
あっぱれ、私のネイル★

女性たるもの、やっぱり綺麗に年を重ねたいですよね。
でも「いかにも」とか「どうよ!」みたいな女性らしさの主張ってなんかイヤ。
異性は騙せても同性は騙せない感じがするし、それって結局は見た目でしかない本物の女性らしさやキレイじゃない気がするのです。

じゃあどこで女性らしさを演出する?って聞かれたら。
私はネイルとか後ろ姿で女性らしさ感じてもらえたら、それは嬉しいことだな〜と思ったりしています。
爪は普段からお手入れしていないと綺麗に見えないものでしょ?
それに指や手の動きのしなやかさとかキレイさも普段からきちんとした所作をしていないと現れない。
後ろ姿はまさに普段からの行いの象徴だよね。

どんなことでも気合いを入れてやると長続きしないもの。
だからこそ少しずつのお手入れを毎日こつこつと。
忙しい働くママだからこそ、手が乾燥していると思ったらちょっとハンドクリームを塗るとか、気になったら子どもに絵本を読み聞かせる間に甘皮を緩めるとか、色々と出来ることがあるものです。
既婚じゃなくても女性であれば手は大事。
いつかは王子様が永遠の愛を誓って指輪をはめてくれる手ですから・・・
女子たるもの、手と後ろ姿にこそ渾身の力を注いでもいいのでは?(*^^)v



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