時短アラフォーメイクのコツ

朝起きて眠たい目をこすり鏡の前に立つ、そこまでは独身時代と変わらないのです。
でも目を開けて鏡をのぞいて、自分ながら仰天する日があります。
だって、そこには想像とは違う自分の顔が・・・くすんだ肌に浮かぶ数々のシミ、どよ〜んとした目元、ぬぼっとした表情。
自分じゃない気がして笑ってみるけど鏡の中の人も笑う(ひきつってる?)・・・あ、やっぱり私だぁ(;_:)

いつの間にかすっかり年を重ねたものです。
ちょっとした玉手箱を開けた浦島太朗って感じ。
でも仕方ないかなとも思うのです。
だって今が不幸なわけじゃない。
優しい主人と可愛い子どもたち、決して独身時代に戻りたいわけでもない。
必要な時間を掛けて大切なものを築いてきたからこその時間の経過であり、これはお肌もそれなりの老化が現れても仕方ないのだと・・・
でもやっぱり綺麗に見られたいのは年を重ねても変わらないものなのです。
ということで、メイクでなんとかしましょ!メイクで!(笑)

「アラフォー」というキーワードが世に出てからは美容業界にもアラフォーを対象としたものが紹介されることが増えましたね。
テレビではもちろん、今やアラフォーの教科書とも言える雑誌でもアラフォーのお洒落は大きく取り上げられています。
で、そこからちょいちょいつまみ食いをして私なりにアラフォーメイクをしていますよ。
ちょっとご紹介していきますね(^_-)

まずは「パール」。
やっぱり光、反射力を味方にするのがいいですね。
ベースカラーももちろんパール入り、これでくすみは一気に飛びます。
影になるシワや開いた毛穴も飛びますから、ベースだけでなくハイライトという形でポイントでもパール使いは外せませんよ。

つぎは「チーク」。
年を重ねるとピンクを使うのが何だか怖くなります。
それこそ「オテモヤン」になりそうな気がしちゃうんですよね。
でもくすんで暗くなりがちな肌だからこそ明るい色味が大事なんです。
「オテモヤン」になるのは付ける位置の問題で色ではないですよ。
ニコっと笑って高くなる部分に軽くポンポンとするのがベスト、塗り広げたらオテモヤンですからソコだけ注意して明るい色にチャレンジがオススメです。

最後が「アイメイク」。
これは力を入れるというよりは力を抜く方に尽力していただきたい。
目をいじりすぎると粉をふいたりゴテゴテになりがちな気がするんですよ、アラフォーは。
だからTPOに応じて力の入れどころを変えるんですね。
仕事で気合いを入れたいなら目の際にキリッとアイライン、マスカラとシャドーを控えめに。
子どもの参観で優しい雰囲気にしたいのなら優しい色のシャドーをふわっと綺麗に重ねてアイラインとマスカラを控える。
もちろん女子会の日はマスカラ強めでラインとシャドーがフンワリかな(笑)

メイクの力の入れどころが分かると、印象を大きく変えられる。
自分でメイクを使い分けられるとメイクが楽しくなる。
でも力を入れているのは部分的だから総合的にはメイクも時短できる。
これって凄く良いスパイラルですよね(^^♪

忙しい朝だからこそバチっとメイクを決めて元気に出勤!
このリズムが出来てくると、すごく楽しい毎日になりますよ!(^^)!

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